リヨン
ホテルから地下鉄で三つ目の駅まで行きます。
一番右のビルがリカルドです。向こうにローヌ川。一番左のビル一階のパン屋さんが美味しかった!
リヨンは2000年前のローマ時代にできたというフランスの古都です。
街の西にソーヌ川、東にローヌ川が流れています。
その二つの川の間が街の中心部で、印刷博物館やリカルドがあります。
染織博物館や装飾博物館もあり、織物の歴史や、古い布を見ることができました。
この通りの左側に、星の王子様を書いたサン=テグジュベリの生家があります。
近くのベラクール広場に飛行服姿のサン=テグジュベリと星の王子様の像もありました。
ソーヌ川を渡って旧市街に入ります。
ケーブルカーでフルヴィエールの丘へ!
丘の上から眺めた街の中心部です。晴れた日には遠くにモンブランが見えるそうです。
左の方にかまぼこ型のオペラ座が見えます。真ん中あたりが印刷博物館です。
↓ この写真だけ、クリックすると大きくなります。
丘の上には教会とローマ時代の劇場跡
リヨンはジャガード織り発祥の地です。昔、西陣の職人さん達も技術を学びに来たそうです。
リボン織機
昔の織物職人さん達はつつましい暮らしをしていたそうです。
アパートの一室に織機があり、そのかたわらに生活スペース
この工房では、小さなキッチンに、はしごで上がっていく中二階にベッドがあるだけ
現在の織工房 ショールが美しい!店の奥で織っています。
旧市街の家の一階は、昔、布を濡らさずに運搬するために作った通路があって、通り抜けできます。
布が好きな私はワクワク!魅力たっぷりのリヨンでした!
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