リヨン

印刷博物館とリカルドの周辺をご案内しましょう!

ホテルから地下鉄で三つ目の駅まで行きます。

 この出口を出て

 この角を左に曲がると印刷博物館

 まっすぐ進むと徒歩10分ほどでリカルド

 左に市庁舎

 右にオペラ座を見ながら 

  リカルド到着!

一番右のビルがリカルドです。向こうにローヌ川。一番左のビル一階のパン屋さんが美味しかった! 

 リカルドから見たオペラ座と市庁舎

 

リヨンは2000年前のローマ時代にできたというフランスの古都です。

街の西にソーヌ川、東にローヌ川が流れています。

その二つの川の間が街の中心部で、印刷博物館やリカルドがあります。

染織博物館や装飾博物館もあり、織物の歴史や、古い布を見ることができました。

 

 ソーヌ川の向こうに旧市街

この通りの左側に、星の王子様を書いたサン=テグジュベリの生家があります。

近くのベラクール広場に飛行服姿のサン=テグジュベリと星の王子様の像もありました。

   

 

 

ソーヌ川を渡って旧市街に入ります。

ケーブルカーでフルヴィエールの丘へ!

丘の上から眺めた街の中心部です。晴れた日には遠くにモンブランが見えるそうです。 

左の方にかまぼこ型のオペラ座が見えます。真ん中あたりが印刷博物館です。

↓ この写真だけ、クリックすると大きくなります。

 

丘の上には教会とローマ時代の劇場跡

  

 

リヨンはジャガード織り発祥の地です。昔、西陣の職人さん達も技術を学びに来たそうです。

 旧市街の古い織物工房街を見学

 

リボン織機

 

 

昔の織物職人さん達はつつましい暮らしをしていたそうです。

アパートの一室に織機があり、そのかたわらに生活スペース

この工房では、小さなキッチンに、はしごで上がっていく中二階にベッドがあるだけ

 中二階から工房を見る

 

現在の織工房 ショールが美しい!店の奥で織っています。

        

        

 

旧市街の家の一階は、昔、布を濡らさずに運搬するために作った通路があって、通り抜けできます。

 

布が好きな私はワクワク!魅力たっぷりのリヨンでした!

 
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続いて、パリの総菜屋さんからテイクアウト

あんまり美味しそうだったのでホテルでプチパーティ。

エリザベス女王もご利用にはビックリ!!

 
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パリのお菓子とお総菜

とっても美味しい日々でした。お菓子屋さんの店先。

 
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