カテゴリー » フランスツアー

リカルド

リカルド作品展のレポートです。

 リカルドのギャラリーはこのビルの4階にあります。

 

 

11月3日オープニングパーティー

 

 

 領事夫妻も来られました。

 

 

絞りの着物を使ってダンス披露 (アメリカ ワシントンD.Cから)

  

 

作品展 11月4日より

     

 

 

  

 

 

熱心な質問者に早川先生が説明!

 

  

 
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印刷博物館

印刷博物館作品展のレポートです。

角を曲がって印刷博物館へ

 

 

  門扉

 

 中庭を抜けて

 

  

 

古い印刷機械が展示されている部屋を通って上の展示室に向かいます。

中は迷路のよう・・・何度も迷いました。

 

11月3日搬入 まずは作品に合わせて棒を切るところから

忙しく働いているので、人物がぶれています。かえってあわただしさがよく伝わるかも・・・?

 

 

11月4日より作品展

 お出迎え

 

最初の二部屋は地元の有名な作家たちの作品展です。絞りもありました。(11月4日レセプション時撮影)

 

 

そして、展示室へ

 

 

 

  

 

 

 

 

11月4日レセプション  ワインと軽食も出て、ものすごい人の数でした! 

 

 

 

 

好評につき、11月末まで会期延長!

持って帰らないといけない作品があったため、一部展示替えをしました。

 

 

今もこの部屋で展示が続いています。

 
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リヨン

印刷博物館とリカルドの周辺をご案内しましょう!

ホテルから地下鉄で三つ目の駅まで行きます。

 この出口を出て

 この角を左に曲がると印刷博物館

 まっすぐ進むと徒歩10分ほどでリカルド

 左に市庁舎

 右にオペラ座を見ながら 

  リカルド到着!

一番右のビルがリカルドです。向こうにローヌ川。一番左のビル一階のパン屋さんが美味しかった! 

 リカルドから見たオペラ座と市庁舎

 

リヨンは2000年前のローマ時代にできたというフランスの古都です。

街の西にソーヌ川、東にローヌ川が流れています。

その二つの川の間が街の中心部で、印刷博物館やリカルドがあります。

染織博物館や装飾博物館もあり、織物の歴史や、古い布を見ることができました。

 

 ソーヌ川の向こうに旧市街

この通りの左側に、星の王子様を書いたサン=テグジュベリの生家があります。

近くのベラクール広場に飛行服姿のサン=テグジュベリと星の王子様の像もありました。

   

 

 

ソーヌ川を渡って旧市街に入ります。

ケーブルカーでフルヴィエールの丘へ!

丘の上から眺めた街の中心部です。晴れた日には遠くにモンブランが見えるそうです。 

左の方にかまぼこ型のオペラ座が見えます。真ん中あたりが印刷博物館です。

↓ この写真だけ、クリックすると大きくなります。

 

丘の上には教会とローマ時代の劇場跡

  

 

リヨンはジャガード織り発祥の地です。昔、西陣の職人さん達も技術を学びに来たそうです。

 旧市街の古い織物工房街を見学

 

リボン織機

 

 

昔の織物職人さん達はつつましい暮らしをしていたそうです。

アパートの一室に織機があり、そのかたわらに生活スペース

この工房では、小さなキッチンに、はしごで上がっていく中二階にベッドがあるだけ

 中二階から工房を見る

 

現在の織工房 ショールが美しい!店の奥で織っています。

        

        

 

旧市街の家の一階は、昔、布を濡らさずに運搬するために作った通路があって、通り抜けできます。

 

布が好きな私はワクワク!魅力たっぷりのリヨンでした!

 
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パリの空の下

青いエッフェル塔

青いエッフェル塔

時差ぼけは太陽にあたると直るそうですが・・・

青いエッフェル塔・美味しいお菓子とお総菜、そして先端のファッションです。

リヨンは又行きたい町です。

 
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写真送ります

CD-R投函しました。

東京は村山さん、京都は楮谷さん、名古屋は山口まどかさん宛に送りました。三つ梱包したところで、タイムアウト。広島は、明日、木村さん宛に送ります。どちらにしろ、配達は月曜日かな?

先ほどコメントにも書きましたが、

画像ではないファイルが入っていますが、それは私の使っている「デジカメDE同時プリント」というソフトで簡単に取り込みするためのものなので、無視して下さい。
CDの中に「2008年シボリコミュニティフランス展」というファイルがありますので、それをクリックすると画像があります。
作品の名前の前に「si」「sr」と記号を付けていますが、それは「作品印刷博物館」「作品リカルド」の略です。「2008年シボリコミュニティフランス展」というファイルをドラッグすれば、パソコンに取り込むことができます。その中にも画像ではないファイルがありますが、「デジカメDE同時プリント」のものですから、不要です。パソコンに移したら、削除しても結構です。

なにかわからないことがありましたら、原田にメール下さい。

 
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作品展の写真

フランス作品展の写真、編集が終わりました。皆さんそれぞれ写真を撮られていると思いますが、私の撮った会場風景と作品の写真を、CD-Rにして各支部にお送りすることになっています。来週中には届くと思います。それぞれのコミュニティで、欲しい方がいらっしゃったら、コピーして下さい。ケ・ブランリー美術館の前でみんなで写した写真や、最終日のミーティングなども入っています。

心はまだフランス・・・灰汁建ての藍は、なんとか生きてはいますが、調子はどうかしら・・・?と思いながらも、見て見ぬふり。

ブログに載せる写真は、先生の投稿待ちです。待ち遠しい~!!!

原田

 
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フランスからただいまです

ぶじ 作品展、シボリ会議を終えて帰ってきましたー

あっ 作品展は好評につき継続中です 会場風景など福岡の原田さんから掲載投稿されますのでお楽しみにー

 
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フランス行ってきます

いよいよ明日からです 私達の作品誇りを持って展覧してきます
楽しい報告しますねー

 
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リヨンとパリの予定表が送られてきました。

ISSから予定表が送られてきました。

7th International Shibori Symposium (ISS 08)  http://iss08fr.googlepages.com

November 4th 2008, 9.30 to 15.00

University Lumière-Lyon 2

18 quai Claude-Bernard, Lyon 07

 

Venue: Grand Amphithéâtre

The way to the Grand Amphithéâtre will be signposted from the entrance hall of the University at 18 quai Claude-Bernard.

 

Symposium: “Natural Colorants : tradition, mutations, innovations”

Scientific coordinators:

Dr. Dominique Cardon and Ms. Marie Marquet, CIHAM/CNRS UMR  5648/Université Lumière-Lyon 2, and Ms. Yoshiko Iwamoto Wada, President, World Shibori Network

 

Program

 

9.00. – Doors open

 

9.15. – 9;30. Welcome addresses to participants by:

- a personality representing the University and/or CIHAM.

- Ms. Yoshiko Iwamoto Wada and Mr. Peter Carman, CO-Chairs of the ISS 08.

- Dr. Dominique Cardon (short film)

- Ms. Yoshiko Wada presents Ms. Marie Marquet who, as representing CIHAM/UMR 5648, will act with Ms. Wada as chair persons and coordinators.

 

9:30 – 11:00. Session 1: Advances and innovations in France and Mali

 

9:30 – 9.55. “Recent developpement in the production and application of natural colorants in France – The exemple of CRITT Horticole”, Ms Anne de la Sayette, Director, ARRDHOR-CRITT horticole, Rochefort-sur-Mer, France

 

10:00 – 10:25. “Dogon women Gala dyers of Mali : when practices face mutations”, Ms. Isabel Brouillet, anthropologist, CEPAM, CNRS, Sophia-Antipolis.

 

10 :25 – 10 :50. Questions to speakers and discussion

 

110:55 – 11.25. Coffee break in the entrance hall to the Grand Amphithéâtre.

 

11.30 – 13:00. Session 2: New prospects for dyeing traditions,

 

11.35 11.50. “On working with natural dyes for International organizations in Bolivia, Ajarbaijan and others « , Ms. Karen Urbanek, textile researcher and natural dyer/artist, USA.

 

11 :55 – 12 :10. “Arashi Shibori: Historical techniques and Modern innovations”, Mr. Kaei Hayakawa, shibori artists/dyer and President of the Group Shibori Community, Japan, and  Ms. Yoshiko Iwamoto Wada. USA.

 

12.15 – 12.30. “Indigo Dyeing Tradition in Japan : Past and Present”,  Mr. Kozo Takeda, Textile scholar, born to a shibori merchant family of 14 generations in Arimatsu, Japan. President of the Japan Traditional Indigo Dyers Association, Japan.

 

12.30 – 12:40. Questions to speakers and discussion.

 Conclusion by coordinators. Move to view a dance performance.

 

12:45 – 13:00. Dance performance by Ms. Shizumi Manale, Japan/ USA. www.shizumidance.com

 

13.00 – 15.00. Buffet lunch and the ArtistXchange ; Display of « Cocoon, Perfume, and Natural Dye» by Ms. Isabelle Arciero-Mahier ; Trunk Show by artists from Lyon as well as from Australia, Canada, Japan, New Zealand, China, UK, USA, and others in the Grand Hall above the Amphitheater.

 

END of the Program

 

 

NOTE :ISS symposium registrants are asked to pay 25 Eruos towards Buffet Lunch (our cost is abour 28 Euros)

 

PUBLIC are offered to subscribe to One Day Symposium with Coffee, Buffet Lunch and all program for 35 Euros.

 

GUESTS/ PRESENTER : are invited FREE, of course.

是非、ご参加下さい

 
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続き・フランスツアーについて

昨日、今日と旅行社から書類が届いたけれど・・・

よく分からないとの声にお答えして、参加者全員にFAXをお送りしました。

出品料と登録料に含まれる物が昨日判りましたので、書きました。

それでも判らない方、質問のある方は熊崎か、先生までどうぞ。

 
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